中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年10月30日

意思決定とは?

こんばんわ!

昨日、アップしたつもりだったのに、アップ出来ていなかったですね。よくよく見てみると、途中で保存したことで「非公開」になっていて、そのままアップしていたからというドジ(笑)ごめんなさい!!

やっぱり、酔っぱらいでアップするのはいかんですな〜。

さて、普段から「意思決定」という単語を使うわけですが、「意思決定」とは何か?

やるべきことが複数ある場合、その中から「やるべきこと」、「やらないこと」を決めるのが意思決定です。

また、やるべきことがほとつでも「やるか、やらないか」の選択肢があります。こうしてみると、ほとんどの階層、さまざまな状況下で、日常的に意思決定がされているのがわかります。

意思決定の中で、ときにはやむをえず妥協しなければならない場面もあります。

しかし、何が正しいかがわからなければ、正しい妥協もできません。ですから、最初にすべきは正しい質問だと考えます。それから、正しいと思われる結論を出すことです。

ところが多くの場合、はじめから「上司に受け入れてもらうこと」を基準に意思決定しがちです。しかし、これは間違った意思決定です。

はじめから上司の顔色をうかがい、上司のお気に入りの答えを出そうとすると、妥協に妥協をかさね、本来の目的を見失った意思決定をする可能性が多くなります。

ドラッカー氏は、意思決定の基準として以下の様にしています。

@問題を分類する
A意思決定の目的を確認する
B複数の解決策を出す
C実行手段に落とし込む
D徹底的に実行する
E結果を評価して次の行動に活かす

通常は、意思決定というと、Cまでで終わっています。たしかに、決定のプロセスだけを考えると、これで十分のように思われます。

しかし、何のために意思決定かを考えるとD、Eの重要性がわかってきます。意思決定は、どのように行動するかを決めるために行うのです。

また、物事を別の角度から見ると、まったく違うものに見えることがあります。同じように、意見の対立を必要とするのは、違う視点で見ることで、問題や課題解決の本質に迫ることができるようになるからです。

やはり、異なる意見をぶつけるということは大切ですよね!!
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2010年10月29日

税制改正

こんばんは!

 

今日は、月末月初の会議でした。喧々諤々の内容だったわけですが、それはまたの機会に・・・。

 

今日は、会議の合間に(有)栄高産業の佐藤社長 から電話が入り、「今度の税制改正で、欠損金が半分になるってホント!?」という話がありました。

 

なんのこっちゃ??と思いつつ、調べてみると、日経ネットにこんな記事が・・・。

 

「法人税率下げ財源、赤字控除枠半減で捻出」

2011年度税制改正の焦点である法人税率の引き下げを巡り、政府税制調査会が検討している代替財源案のたたき台が28日判明した。企業が欠損金を翌期以降に繰り越して課税所得と相殺できる制度について、課税所得の「半分まで」に利用を制限するのが柱。減価償却制度の見直しや石油化学製品の原料ナフサの免税措置の縮小(4,000億円〜18,000億円程度)なども盛り込んだ。全体で2~4兆円程度の財源確保につながるとしている。

 

あったよ・・・。マジで??しかも、既に、政府税調は経産省を通じて日本経団連など関係団体に提示している様子。ナフサは租特でも免税規模が最大の3兆7千億円に上り、幅広い石油化学製に影響が及ぶため、産業界から免税措置の打ち切りに猛反対する声が上がるのは必死ですよね。

 

でも、欠損金の繰越控除制度や減価償却制度などは見直し手法を巡って協議の余地が大きく、財源案として具体的な検討が進む公算が大きいらしいです。

 

でも、仮に政府税調から税制大綱として上がっても、そこから閣議決定から国会成立まで持ち込めるかというと個人的には疑問かな??現下の中小企業を見て、これをやられたらそれこそ確保できる税収は少なくなるのではないか?と思います。あまりにも、先を見た動きをしていないとしか思えません。法人税率5%下げるからといって、この様な税制改正をされても意味がないような・・・。

 

「あちらを立てれば、こちらが立たず」

 

もっと、考えようよ〜。


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2010年10月28日

関係性

こんにちは! 本日は、横浜総合事務所の泉先生のブログを見ながら考えたことを。

うちの大ボスの「考える言葉」を転載したところ、以下の様なコメントがありました。

「こうあるべき」と言われている内容が間違っていたらどうなのでしょうか。無能な上司から、上司であることを傘に「こうあるべき」と言われると、部下としては反論ができず、不服従で対抗するしかありません。昔、サラリーマン時代にさんざん経験しました。その馬鹿な上司は役員になり会社をつぶしました。

こんな事ってありますよね。「あんたに言われたくないよ!!」って事。でも、実際に自分がこんな質問を投げかけられたとしたら、どう答えるか??

まず、出てきた事は、確かに理不尽を感じるかもしれないけど、周りの環境に条件付けされている自分は問題ではないのか?という事。

自分の理想(あるべき姿)に向かって進むには、自らが環境に条件付け出来る人にならなくてはいけないと思うんです。その為に、今の自分との差(ギャップ)を埋める戦いをするんです!

でも、外部環境に条件付けされる事は悪い事なのか?とも考えるんです。たぶん、良い悪いと一概には言えないと思う。自分の理想に向かいたい人にとっては、外部環境に条件付けられる事は不都合だろうし、他人に依存して生きていく事が良い人にとっては、むしろ外部環境に条件付けられないと生きていけないんだと思います。

そこには、価値観の位相(レベル)があるのかな?元々、みんな、成長願望はあると思うんです。でも、成長するには「思考」しなくてはいけない。どういう考え方が出来るのか?そこに位相(レベル)に差が出るのではないかと思いました。

なかなか、答えが出ずにボスに聞いてみたら、こういう返答が。

「いや、そもそも内容の問題ではないだろう。その上司と部下の関係性がどうなのか?って事が根本だろ?いくら良い事を言っても、無能とか馬鹿という位置づけにしている上司から言われても聞く耳もたないだろ?言う方と言われる方の関係性を良くしないといけないよ」

なるほど〜。関係性の問題もあるのかもしれないですね。コミュニケーション不足ですかね。 それに、何をもって無能とか馬鹿という認識になっているのか?僕の経験上、関係性が悪いって思います。「言っている事は正しいんだけど、あんたから言われたくない」って事はその人との関係が良くないところからきますもんね(汗)そこを良くする動きをしなくてはいけないと思います。

泉先生!!すいません!勝手に使っちゃいました。それに、このコメントを否定する訳ではないんですよ!!あくまでも、考える題材として使わせて頂きました。ありがとうございます!!

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