中堅会計人yonの這い上がり日記

2008年05月13日

ヘロヘロ

2日目です。
どーも、よんでございます!!
昨日は、初講師を終え、夕方から宮崎へ。
今日は、1日宮崎で仕事をして先ほどホームへたどり着きました!!
いやいや、けっこうな強行スケジュールだったけど無事に終わりホッとしています。

いやいや、今日から1人で書くとなると大変ですなぁあせあせ(飛び散る汗)お師匠様と同じ苦しみをいきなり味わっております。いつもなら「今日は出番じゃないから良かった〜」ってだったのに今は関係ないもんね(苦笑)まぁ、その分、喜びも一塩なんだろうけどわーい(嬉しい顔)

そうそう、のだめが「若手会計人3人組のしゃべり場」に入った途端にランキング10位内をうろちょろするようになるとは・・・(笑)

おそるべし、女子パワーがく〜(落胆した顔)

こちらもヤングな(死語)男子が書きますから応援してねグッド(上向き矢印)

ところで、知ってます??
最近、パートやアルバイトが売り手市場だということをexclamation×2
いやいや、ビックリですね!最近では、若年労働力の減少に伴ってパートやアルバイトの数が不足しているんですたらーっ(汗)更に、「改正パートタイム労働法」が4月から施行されました。

改正パートタイム労働法での改正点は以下の通りです。
「@雇い入れの際に、労働条件を文書などで明示すること
 A雇い入れ後、待遇面の決定について考慮したことを説明すること
 Bパート、アルバイトから正社員へ登用するチャンスを整えること」

他にも色々あるけど、目的はパート労働者の待遇改善。仕事内容が正社員と変わらない場合、賃金などの待遇面で正社員と差別することが禁じられたことになりますぴかぴか(新しい)

これでパートのあり方が変わってきました!
「地域限定正社員制度」を設けることで正社員への登用環境を整える企業が出てきたり、「社員・契約社員・パート」の3つに雇用分解することで希望者を正社員へする企業がいたり、アルバイトの「お試し期間」を設ける企業が出たりとパートなどの短時間労働者を獲得するために多くの企業が色々と行っていますひらめき

人件費を「固定費」としてみなすのか「変動費」としてみなすのかによって「限界利益」は大きく変わってきます。今までは、仕事がない時には人件費はなるべく削る為にパート・アルバイトに頼っていた企業も今後は「仕事があっても人が足りないからできない」なんてことも発生する可能性は高いよねexclamation&questionだからといって、正社員の構成比を大きくしたばかりに人件費倒れする危険性もある・・・。

人の採用から組織での活用など、とにかく「人」の難しさというものを最近よく考えさせられる今日この頃でした。







ブログランキングに参加しました!!!
みなさん、まずはワンクリックお願いします(´∀`*)

ランキングをあげることが「よん」のモチベーションに繋がります!!
ココをクリッククリック♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
若手会計人「よん」に、清き一票をよろしくお願い致します

click.gif
posted by よん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95216546

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。