中堅会計人yonの這い上がり日記

2017年08月22日

企業のあり方

こんばんわ!

今日は企業のあり方について。

環境変化に対応し、あるいは環境に働きかけて市場を創りだしていくのが企業の役割です。

その市場が行動化し、変化のスピードが日に日に速まっている状況の中で、何でもかんでも社内でまかなおうとしても、変化への対応力には限界があると思います。

また、知識労働者が主な働き手になる社会では、企業よりも仕事そのものに忠誠心をもっている人も少なくありません。この様な状況下、企業のあり方も変えていく必要があると思います。

変化が早ければ、これまでの「強み」が「標準化」へと変わるスピードも早くなります。

そうなると、社内に全てを抱えるよりも「強み」をもった企業同士が連携した方が、対応力は間違いなく上がります。これまでのように、社内だけ、系列だけ、下請けだけとの結びつきでは対応できなくなってくるはずです。

うちでは、「個人の限界を組織の限界にするな!組織の限界を業界の限界にするな!!」と言われています。

現在は、「総合○○業」では通用しにくい時代です。この傾向は、更に進むことは間違いありません。そうなると、社内のあらゆる機能が「平均的」、「そこそこ」というのは通用しなくなってきます。

この様な、経営環境では、圧倒的な強みを持ち、他者から連携の依頼がかかる企業が勝ち残っていくことになります。

中西輝政氏は、「これからの時代では、激しく発展しなくては、激しく落ち込む」とも言われています。

例えば、「販売」、「物流」などのどれかに強みを持つ企業は、他の強い機能を持つ企業と連携が可能となります。

これから、生き残っていく為に、どこに「強み」を持ち、連携をとれる存在になれるのか?ということを考えなくてはいけませんね!!
posted by よん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の仕事の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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