中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年10月27日

現場を知る

こんばんわ!

今日は、今日は担当している製造業のお客様のところへ行ってきました!今年からお付き合いさせて頂いているんだけど、とにかく会計の遅れを取り戻すことに必死で(汗)ようやく追いつき、内容の確認を社長としています!!

ところで、僕、基本的に「建設業」のお客様が多くて、「建設業」の方となら大体、話の内容もわかりますし、共通用語でも会話することはできます。だけど、製造業は少ないので、勉強の真っ最中です!!

やっぱりね、現場を知らないといかんなぁ〜と反省。結果としての試算表は出てくるけど、この結果のプロセスは「現場」で出ているんです。建設業なら工事現場だし、製造業なら工場なんです。他にも色々ありますが、数字の裏側にある「何か」を掴まなくては、社長と話していても「本質」にぶつかることは出来ないと思います。

今日も話の中で結果についての検証をしている中で、その会社と外注先との「締め日」の違いから適切な期間損益になっていない問題が出てきました。(請求書から計上していたので、8月分の売上に対応する経費の一部が9月に計上されていたりすることがありました)

そこから、話は広がっていき、大きな売上になる仕事を受注したものの、そこに貴重な営業担当者が事務作業などでハマらざるを得ない事態が生じ、次の仕事の営業が出来なかったという事や仕事毎の原価管理が出来ていない事など様々な問題もボロボロと出てきました!営業面でも原価管理面でも問題があったんですね。でも、かなり小まめに集まっては工程会議などをやっているんです。そこで、何を話しているのか?今後はそういうところへ突っ込んでいくことで改善を図っていかなくてはいけないと思っています。

でも、製造業のお客様で突っ込んでいくのは初めての事なので、ドキドキワクワクしています!!

そうそう、以前、自己紹介でもお話した通り、私、中小企業診断士の勉強をしているわけですが、その中の科目に製造業に関係する内容があるんですね。たまたま、今日はその科目を勉強していたんだけど、ホントに関わりが薄いと意味が不明というか何というか・・・。

材料にも金属材料、非金属材料(プラスチックやセラミックス)、複合材料、新素材があるということ。

加工技術にも、切削加工(旋盤、フライス盤、ボール盤)、研削、塑性加工(圧延加工、転造、鍛造)、鋳造、粉末成形、化学処理、特殊加工などがあること。

何がなんだかサッパリ・・・。そういう時は、YouTubeが役立っています!結構、どういうものかって映像がアップされているのでイメージ付けには活用できます!!ちょっとは、マシだけど繰り返すしかないね、ホント。

鋳造の様子です。


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