中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年10月17日

利益

こんにちは!

うぅ・・・。飲みすぎた・・・。昨日は、久々に地元の友人から連絡が入り、数年ぶりに会って来ました!しかし、朝から試験(汗)2日酔いのまま行ってきましたよ。結果は、微妙(汗)ん〜、やっぱりシステム関係はとっつきにくいです。まぁ、気を取り直して頑張ります!!

さて、現在、2期生もスタートしている後継者育成塾にも参加させてもらっている事もあって、最近、ドラッカー関係の書籍を読んでいます。色々あるけど、とりあえずは入門編ってことでタイトルそのまま「ドラッカー入門」を購入。簡単な解説で、色々と気づくところがあります。

普段から、会社の数字を扱う仕事をしているわけで、「売上が云々、利益が云々」と話しています。しかし、そもそも、売上って何?利益って何?って考える事がありました。

売上なら、自分達が仕事をした報酬なんだろうけど、別の視点から見ると「顧客からの支持」とも取れると思っています。「あんたのところでして欲しい」というニーズが無い事には、仕事はさせてもらえないですもんね。

じゃ、利益って何?と考えてみると「存続のための必要条件」と思ってたんだけど、そこで満足してストップしていました。しかし、この書籍ではこうありました。
 
「利益は将来発生する費用への引当金」

個人の家庭でも、老後・病気・災害のための備え、子供の養育資金、車の買い替えなど資金を貯めておかなくてはいけない事と同様に、企業も景気変動や災害への備え、新規事業のための設備投資費用など資金を貯めておかなくてはいけません。その源泉となるのが、「利益」だということ。そうした意味で、利益は「経営力を計る物差しである」とありました。
 
いくら支持をされていても、経営力がなかったら、結果として赤字となる。そりゃ、そうですよね。では、利益を出すにはどうしたらいいか?結果として、経営力を高めればいいんだろうけど、キーワードは「顧客満足と生産性」といいます。顧客満足については、あまりにも難しいので別の機会にまとめます(笑)今回は、生産性について着目。

経営力の差はどこから出てくるか?どんな人でも企業でも、同じ「人・物・金・時間」を使っています。そこで、業績に差がでるとなると、そこは生産性に差があります。その生産性を上げるにはどうしたらいいでしょう??生産性を上げるには、同じ時間を使ってもこなす仕事量が多い方がいいし、同じお金を使ってもより多くの売上に繋がった方がいいですよね?表現が正しいかわからないけど、使う資源量と結びつく成果量の差(=投入量と産出量の差)が大きくなる方がいいと思うんです。もっと言うと、使う資源量はそのままで結びつく成果量がより多くなると生産性は上がるんです。

金額(量)だけに捉われると、おそらく投入量を減らすしかないけど、金額(量)と同時に効率性(質)も考えるといいのかもしれませんね。また、生産性を上げるキーワードとして「使用するノウハウ、商品構成、製造プロセス(内製or外注など)、組織構造と活動のバランス」が挙げられています。それぞれの視点で課題を抽出、改善していくことが求められるみたいです。
 
なんか、まとまりない(笑)しかも、固い(笑)もっと勉強したら、わかりやすく書きますので、ご勘弁を・・・。

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posted by よん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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