中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年10月16日

無私の精神

こんにちは!

ネットで日経を見る時に、会員さんは経営者のブログなんてのも見れるわけだけど、そこでかなりビビ!っときた内容がありました。

「無私の精神」
 
りそなHD会長の細谷氏は、サッカー日本代表前監督岡田氏と交流があり、岡田氏から学ぶところがたくさんあったとのこと。岡田氏は、監督になってから悩むことが多く、行き着いた先が「座禅」でした。試合中、選手を交代させる時の心境は座禅でいうところの「無私の心境」らしい。制約条件(交代人数の制限など)の中で決断しなくてはならない状況下で選手の能力を最大限に引き出すのはどのタイミングか?など多くの条件が常につきまとっています。これは、経営者にも同じことが言えますよね。このタイミングで設備投資をしていいのか?人材の採用は正しいのか?経営者の意思決定には、常に制約条件があると思います。その霧をどれだけ「財務」の視点から晴らすことが出来るか?が僕達、職業会計人に求められると思っています。

無私の精神は、「品性、倫理観」という言葉と同義だといいます。リーダーの使命は、変革と背中を見せることだといいます。「上3年にして下を知り、下3日にして上を知る」なんていう様に、上に立つ人の立ち振る舞いは、下の人から良く見えます。言動一致していない上司、自分の事が先に立ち、下のことなどお構いなしの上司、信頼できる上司か?全く信用置かれていない上司など見ているとよくわかります。

魅力ある経営者には共通項があります。
@ 常に生き生きしている
 A いつも「あるべき姿」を求めている
 B 卑しくない

ドラッカーも、経営者に必要なのは「品性」だと言っています。 また、細谷氏は、欧米のリーダーと日本のリーダーでは求められる素養が異なると言います。欧米では、ビジョンを示して人を引っ張り、決断するタイプがリーダーに求められるのに対して、日本では「何となくこの人をリーダーにしたい!」と周囲に思わせる人間の総合力が求められます。
 
リーダーに求められるもう1つの条件は「けじめ」だといいます。責任をとる覚悟がないと人はついてきません。

最後に、リーダーにとっての究極の使命は「人づくり」だといいます。いい人財を残せるか?現場でのノウハウ、スキル伝授も大事だが、経営者自らが手本を示し、それを真似し、追いかける人財をつくることが出来るか?「子は親の言うとおりにはやらないが、親のやる通りにやる」なんてよく言ったものです。 また、アンテナにひっかかるブログがあったらご紹介しますね!


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posted by よん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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