中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年09月28日

「親子の関係」・「上司と部下の関係」

こんばんは!

遅くなりましたが、大きな気づきがあったので、本日は、急遽予定変更!! 

 
今日は、決算の打合せで担当先の会社を訪問したんだけど、社長の元気がない。建設業であるこの会社は、ご多分に漏れず、かなりの苦戦を強いられています。もちろん、それもあるんだろうけど「後継者」である息子さんの事について悩んでいることがメインでした。
 
昨年から、長崎オランダ塾に参加してもらっているんだけど、それによって「少し変わってきた」というお話は頂いていました。だけど、まだまだ心配は尽きないと言います。

それは、なぜか??

「本当にあいつが会社を継ぐ気があるんだろうか?」

「独立するなら独立してもらって構わない」

言葉はぶっきらぼうだけど、その言葉の端々から後継者である息子さんを心配している事が伝わってくる。
 
「やれば出来るのに、なんでやらないんだ??」

ここの社長が体調を崩されて、入院していた時、この息子さんは朝から晩まで会社を切り盛りしていた様です。その事を、社長は退院されてから近所の方に色々聞かされた様です。

「お前のところの息子は毎晩毎晩1人で仕事してたぞー」なんて。

だけど、社長が現場復帰すると、それも無くなり、社長任せになってしまったそうです。

「もったいない」そんな言葉が頭に浮かびました。

同じ境遇でもどんどん進んでいる人をたくさん知っています。

その代表例がのぐ です。もう僕とは切っても切れない間柄といいますか、「色んな意味」で気になる存在なんですけどね。ブログじゃ、難しい事書く様な堅物君なんだけど(笑)でも、この1年で驚異的な成長をしていることを傍にいて感じます。

・ 新規契約を事務所で1番出している
・ のぐの担当先の社長・後継者との会話の中から信頼が厚くなっている事を感じる
・ 本質的な質問をしてくる

目の上のたんこぶでもある大師匠のブログでもこんな記事が書かれていました。
 
思考「停止」

間近で見ていて、何が変わったか??

それは、親父が社長でも「親子の関係」ではなく「上司と部下の関係」である事を理解した事だと思います。以前は、報連相なんてしているところ見たことなかったのに、何時の頃からか、何かあれば、すぐに親父であるボスに報連相している様子が当たり前になっていました。そうすれば、上手く上司を引き出す事ができます。仕事も上手く事も増えてきます。
 
冒頭に話した会社の場合、そういう「コミュニケーション」がなされていない様でした。ちょっと報連相をするだけで、仕事は劇的に変わります。

「今はどうしたって、経験・知識に差があるんだから、俺の方が説得力はある。だから、俺を上手く使え!!」
よくボスが言う言葉です。上手く使うには、その過程で報連相をしなくては良いフォローはもらえません。

「親子の関係」から「上司と部下の関係」へ。 僕は今の後継者の方と同じ様な境遇ではないけど、わかる事は「本人の意識」次第でどうにでもなるって事です!!
 
「自分が成すべき事は何か?」がわかれば、「親父だから・・・」と理由は使わないはずですよね。少なくとも、成長している後継者はみんな親父である社長と上手くいっています。

身近な存在として、その事を伝えなくてはいけないです!!

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posted by よん at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の仕事の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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