中堅会計人yonの這い上がり日記

2010年09月23日

税制改正

こんにちは!

本日は、昨日開催された、IG経営塾定期セミナーのご報告を!
 
今回のテーマは、「民主党政権で税金はこう変わる!」でした!
 
IMG_5308(セミナーC).JPG

【第1部】
 @ 政権交代で何がどう変わったか?
・改正プロセスの変化により、バランスの取れた税制へ
・取れる人から取って、取れない人へは給付などをしていく(増税になる人も出てくる)
 
A 民主党マニュフェストにおける税制改正
・納税者の立場に立った「公平、透明、納得」の税制を展開
・税制の抜本改革ということで、「税金の無駄遣いの一掃」、「控除から手当」などを実施。 
税金の無駄遣いの一掃としては、話題になった「事業仕分け」が代表例ですね!

B 税務調査に見られる現場の変化
・どちらかといえば、黒字企業が調査対象として多かったが、今後はどの法人も調査対象となる
・消費税、源泉所得税、印紙税にも要注意!
・「事実確認」〜資料第一主義〜
→説明はいいから、事実を証する資料(議事録、覚書など)を見せてくれ!いうのが、求められる。

 IMG_5298(セミナー@).JPG

【第2部】
 @ 所得税・扶養控除の見直し
 →15歳以下の年少扶養親族に対する扶養控除(38万)の廃止(平成23年1月分の源泉徴収から適用)
→平成22年までは、子供手当の支給だけが先行しているから手取りは増えている。しかし、今後は予算編成次第でどうなるかわからないので、動向をチェックしておく。
・高校無償化に伴い、16~18歳までの特定扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分(25万)の廃止
 ・生命保険料控除の改正
→控除額が10万から12万に引き上げ(新たに介護医療保険料控除を設ける)

A 法人税・中小企業者の少額減価償却資産の損金算入
→1点30万未満の損金算入(300万が限度)
 
B中小企業投資促進税制
→特別償却30%、税額控除7%を選択
 →機械及び装置の全て(160万以上)
 →器具及び備品(デジタル複合機、電子計算機)(70万以上)
 
C交際費の損金不算入
→400万から600万まで控除限度額

IMG_5303(セミナーA).JPG

【第3部】
今後の税制改正の方向性としては、納税者の立場に立った救済手続きと権利憲章の制定、租税特別措置法の徹底的な見直しや所得控除から税額控除への転換、中小企業法人税率の引き下げなどが検討されているそうです。

IMG_5307(セミナーB).JPG

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posted by よん at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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