中堅会計人yonの這い上がり日記

2009年05月28日

真の体力

こんばんわ。よんでございます。

今日は、会社の「真の体力」について。

普段、決算書を見ていると思うんですけど、決算書にある数字が本当の会社の実態を表していますか?

回収不能な売上債権があったり、不良在庫があったり、決算書にはあがっているけど「破損していて使い物にならないもの」があったりしていませんか?

そこで、会社の実態を表すことで「真の体力」を知ろう!というのが今回のテーマです。

売上債権は、回収不能分を帳簿からマイナスします

棚卸資産は、不良在庫分を確認して処分可能なものは「処分可能価額」で評価、処分不可能な分は全額マイナスします。

固定資産は、「実在していないもの」・「破損で使えないもの」はマイナスします。

建物や土地は時価と簿価に差額がある場合は、時価に直します。

固定負債なんかも未計上の分はしっかりと計上します。

こうすることで、これまでお話した分析を再度やってみると違った認識をもつことができると思います。

一度、やってみるといいかもしれませんね!



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