中堅会計人yonの這い上がり日記

2009年05月27日

資金繰り

こんばんわ。よんでございます。

「資金繰り」

経営をしている以上、切っても切り離せないですよね。

その中でも、売上債権の回収は気をつけないといけない項目です。

売上債権はあるものの、不良債権化していないか?という点に気をつけなくてはいけません。

債権残高が、「約定」によるものなのか、「回収努力不足」によるものなのか?

担当者の「回収意識」の向上に努めることも大事なことですよね。

じゃ、売上債権の残高日数が約定日数よりも多い場合どうなのか?また、それが改善できた時はどうなのか?について考えてみたいと思います。

残高日数は以下の式です。

売上債権×365/売上高

資金改善額の式は以下の通りです。

売上高×改善日数/365

例えば、売上高が4,600で売掛金が1,000(約定日数60日)ある会社があるとします。

残高日数は、1,000×365/4,600=79日

改善日数は、79−60=19日

資金改善額は、4,600×19/365=239

こんな感じです!是非、やってみて下さいね!



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