中堅会計人yonの這い上がり日記

2008年11月19日

建設業の奥深さ

こんばんわ!よんでございます!

今日は、将軍の日でした!
今回は、初めて「生コン会社」のサポートをしました!
かなり、厳しいですね・・・。担当先の関連会社にも生コン会社があるから少しは話を聞いていたけど、ここまでとは・・・。

そーいや、生コンについての知識は皆無だったので調べてみました。

生コン会社から生コンを購入する際に、「生コンの配合は?」と聞かれるらしい。
この場合の「配合」とは、砂利:砂:セメントの割合のことではありません。
「呼び強度」・「スランプ」・「粗骨材の最大寸法」のことです。

@呼び強度(単位:ニュートン)

正式には28日経過した後のコンクリートの予定される圧縮強度です。
ダムなどは16程度、鉄筋コンクリートになると最低18で、以降は3ずつ増えていくらしい。例えば21とか24、あるいはそれ以上になります。


Aスランプ(単位:cm)

わかりやすく言えば、生コンの軟らかさということになるでしょうか。
数字の大きい方が軟らかくなります。つまり扱いやすくなります。
水やセメントがたくさん入っていればスランプも大きくなります。

B
粗骨材の最大寸法(単位:ミリ)

粗骨材、つまり砕石(砂利)の最大寸法です。
大きければ強さはありますが、基礎コンクリートのように中に鉄筋が入っていると、
大きな砕石は通らないので、鉄筋どおしや型枠との間隔を見て決めることになります。
通常25ミリとか40ミリなどになります。



ん〜、全くわからない・・・。ホント、建設業とか生コンとか奥深いですね。
リューべって単位が「立米(りゅうべい)」ってところからきていることも最近知ったし。
まだまだ勉強することはたくさんですね!




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