中堅会計人yonの這い上がり日記

2009年05月11日

ABL(動産担保融資)

こんばんわ!よんでございます!

最近、新聞やら雑誌などを読んでいるとこんな記事を目にすることが多くなってきました。

「ABL(動産担保融資)活用広がる」

ABL(アセット・ベースド・レンディング)っていうのは、「動産担保融資」といってアメリカでは資金調達方法として定着しているもので金融機関の貸出残高全体の20%を占めているようです。日本では、2005年に日本政策投資銀行、政府系金融機関を中心に始まりました。当初は、農作物が対象だったんだけど、最近ではファッション商品や電化製品も対象に広がっているようです!

まぁ、最近のサブプライム問題による地価の低迷により不動産を担保に融資をすることも難しくなっているのが背景にある模様。地銀でもリースやABLに参入する動きも出てきているようです。

経済産業省のABL研究会では、不動産の値上がりが見込めない前提としてだけど、潜在市場規模78兆円と試算しているといわれています!

これからは、ABLが注目されるかもしれませんね。従来は、不動産を担保にしていたから「まぁ、いざとなれば土地を差し押さえてしまえばいいから大丈夫だろう」なんて感じで金融機関と企業との間でのコミュニケーションは不足していたと思います。でも、これからは「コミュニケーション」をたくさんとることでより良い関係性を築かなくてはいけません。それは、金融機関と企業の間でも例外ではないと思います。担保が動産となれば、「不良資産にならないかな・・・」とか「動産の変動状況を確認しとかなきゃ」なんていう感じでコミュニケーションをとる機会は多くなります。そういう意味では、時代に適した方法なのかもしれませんね!

企業にとっては、無担保融資より金利は抑えられるメリットがあるし、金融機関は貸倒リスクを軽減できるメリットもあるしね!

初めて知った方、1度調べてみては??



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