中堅会計人yonの這い上がり日記

2009年05月15日

関係性

こんにちは!!よんでございます!

先日、クライアント先で社長に月次報告をしていた時の話っす。
「実は、1人今月辞めたんだよね。」と社長が一言。
「え!?マジですか??」

長年、人員が多すぎることで人件費が多かった事が悩みでした。しかし、長年頑張ってくれている社員さんを簡単に切るわけにはいかない。どうやって売上を伸ばそうか?仕事の効率性は悪くなかったか?無駄な経費はなかったか?なんてことをいつも話し合っていました。

よん「でも、なんで急に??」

社長「実は、ベテランの1人が不満を爆発させてねぇ」

まとめ役として社長よりも年上のベテランの方を入れていたんだけど、社長の想いとは裏腹になかなかその通りにはいっていない状態が続いていました。

「何か気づいたところはあります?」
「今日はどうでした?」
社長なりに色々と現場の問題を聞きたいし、何よりも本人とのコミュニケーションを大事にしたかったみたいです。

しかし、「いや、別に」という一言が返ってくるところに問題があったのです。他の現場の人に聞いてみると場の雰囲気を重くし過ぎているところがあったみたいです。ベテランが仕切る空気とは違う空気です。下が育つに育たない結果を生んでいたかもしれません。

関係性はコミュニケーション次第です。そのコミュニケーションも「社長の想い」をどれだけ社員に伝えきれているかという点に着目しないといけないと思います。「わかっているだろう」なんて事はあり得ないんです。

うちのお姉様が読んだ雑誌にこんな記事があったみたいです。

「以心伝心は死語」

まさに、その通りかなと思います。

今回、結果として人員が適正な姿になって利益は出やすい体制にはなったけど、社長のどこか淋しげな顔が頭に残っています。経営って生半可なものではないことをつくづくと痛感させられると同時に組織の難しさを考えた日でした!!


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